第三回ワークショップ終了しました。

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第三回目のワークショップが終了しました。参加者のみなさん、お疲れさまでした。

三回目の内容はサンプラーを作るという内容です。
buffer~オブジェクトやgroove~オブジェクトを使用して音を再生し、前回のキーボードパッチにくっつけるという内容です。


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今回は今まで以上に内容が濃く、参加者の皆さんも今まで以上に集中して作業していました。


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質問も多く、講師がいろいろと答えていました。
今回多かった質問は、音が再生されない、波形が表示されないなどといったものです。
buffer~とgroove~オブジェクトの名前が異なっていたり、ファイル名の間にスペースが入っていないなどといったものが多かったです。

また、ファイルを読み込み直した時には、再度ループ設定し直さないと再生されないようです。オブジェクトも読み込みがうまくいかなかった場合は、再度groove~オブジェクトを新規に作らないとダメな事がありました。


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前回作成したパッチに今回のサンプラーパッチを合わせ、waveformオブジェクトで波形をいじると結構面白いことができます。受講者の方では、かなりレベルが高い事をやっている人もいました。


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レクチャー終了後のフードタイムでは、皆さんドリンクを飲みながら食事をしました。



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今回のゲストレクチャーは、多摩美の教授である久保田晃弘さんに行ってもらいました。


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久保田さんが作成した、映像をスキャンして音を再生するというプログラムの説明をして頂きました。Max/MSPは音も映像も同じデータから生成する事ができるというデモを、Jitterを使用して行って頂きました。受講者の大半の方は、Jitterに興味があるということでしたので、満足されたのではないでしょうか?
こちらのプログラムは以下のアドレスからダウンロードが可能です。

http://www.idd.tamabi.ac.jp/~kubotaa/max/matrix-feedback-sample.zip


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続いてarduinoのプレゼンが行われました。


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arduinoはこのようなデバイスで、Max/MSPなどから外部機器に接続してコントロールすることができます。


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実際にデモもして頂きました。こちらのつまみをいじるとMax/MSP上で動くシンセサイザーの音も変化します。Max/MSPを使用せず、arduinoだけで作成したシンセサイザーのデモも最後に見せて頂きました。


レクチャー終了後、久保田さんの周りには興味をもった受講者が集まり、いろいろ質問をしていました。みなさん、かなり興味を持たれたようです。

次回は、ライブ用パッチを組むという内容です。今回作成したサンプラーパッチをいろいろ加工していくと、結構面白いものができると思います。

それでは、次回のワークショップで!